2016年11月6日(日) 幕張メッセ
KNOTFEST JAPAN 2016 [DAY2]
開場 10:00 / 開演 12:00

 

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残念ながら1日目はいくつかの私情があって行けず。

2日目の今日にIssuesやDisturbed、Deftonesあたりも出てたら私的に最高この上ないラインアップでしたが、次回観れるのをひっそり期待してます。

 

 

  • まえがき
  • 出演バンドの感想
    • CRAZY N SANE(12:00-12:30)
    • MUCC(12:35-13:05)
    • Butcher Babies(13:10-13:40)
    • HER NAME IN BLOOD(13:50-14:20)
    • ANTHRAX(14:30-15:10)
    • the GazettE(15:20-15:50)
    • IN FLAMES(16:00-16:40)
    • Crossfaith(16:50-17:20)
    • Lamb of God(17:30-18:10)
    • MAN WITH A MISSION(18:20-19:00)
    • Marilyn Manson(19:10-20:00)
    • Slipknot(20:10-21:40)
  • あとがき

 

 

 

まえがき

会場に着いたのは12時過ぎぐらい。

人気がグイグイ上昇してる【Butcher Babies】のグッズは惜しくも完売状態だったから、他をサクッと眺めるだけに留めてそのままフロアへ直行。

 

中に入ると出入口付近はまだ涼しかったのに、ステージに近い場所ほど蒸し暑い。

空調システムが壊れてるのか、はたまた故意に切ってるのかは知らないけど、あの状態で長時間のオルスタライブを観るのは中々にツラいものがある_(´ཀ`」 ∠)_

 

 

出演バンドの感想

CRAZY N SANE(12:00-12:30)

途中参加。このあと出演するバンドのためにド下手側から観てた。

 

自然と縦ノリしたくなる重めのミクスチャーロックが響き渡り、傍から見てて盛り上がってるフロアの光景に感化され、ジワジワとライブモードに。

 

 

MUCC(12:35-13:05)

観るのは約2年振り。

アウェイであることを自覚して(?)謙虚に面白可笑しく観客を沸かせるトークスキルは絶好調で、この日は「Guns N Rosesのオープニングアクトを務めた時に貴重な体験をさせてもらいました」ってな話をしていた。

 

演奏中のステージングについては言うことなし。

予想ではもっと大暴れするフェス仕様の攻めたセトリを持って来るのかと思って身構えてたけど、実際は程よい緩急のある流れで構成されてて不思議な居心地だった。

 

自分としてはわりと良いスタートを切れたと思う。

 

【セットリスト(MUCC)】
1. 睡蓮
2. ENDER ENDER
3. KILLEЯ
4. 蘭鋳
5. TONIGHT

 

 

Butcher Babies(13:10-13:40)

公式のコメント動画(※)によれば初来日とのこと。

 

何かとイロモノ扱いされやすい女性ボーカルがいるメタルバンドではあるものの、ヴィジュアル込みでひと度楽曲を視聴すれば度肝を抜かれるその強烈なパンチ力は生で観ても健在で、大勢の観客を熱狂させてました。

 

クラウドサーフで前に運ばれた人とハイタッチを交わしたり、巨大なサークルピットをつくらせて一緒になってライブを盛り上げていく感じも良かったし、下手側にギターのHenryやベースのJasonが来た際に拳を突き出すと「(うんうん、それでいいよ!)」って言いたそうな笑顔を向けられたりしたのも個人的に結構テンション上がった。

 

あまりにも楽しくてセトリは記憶にないけどMVにもなってる"Monsters Ball"と"Mr. Slowdeath"、"Magnolia Blvd"(このバンドと出逢った曲)は聴けたので大満足。

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スラッシュメタル要素も含んだHR/HMサウンドはやっぱノリに乗りやすい(ω)

 

にしても、赤髪から金髪になったHeidiの突き抜けるスクリームがもう完全に【IN THIS MOMENT】のMaria Brinkにしか聴こえなかった(笑)

衣装もカラフルな柄物のワンピースを着てたのもMariaっぽいなって(笑)

 

もし叶うのならまた日本に来てくれると嬉しいなぁ。

 

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HER NAME IN BLOOD(13:50-14:20)

思ってたよりも体力を消耗したので昼食がてら小休止。

 

屋内のフードコートエリアにいても音の圧力が相変わらずすごくって、休憩してる感じがあまりしなかった(苦笑)

なのでささっと食べ終わったあとにフロアへ戻り、ちょっとだけライブを観てた。

 

 

ANTHRAX(14:30-15:10)

ついに目の前にモノホンのANTHRAXが降臨して心底感動(;_;)

とにかく提示される曲に否応なしに乗ってるだけで十分楽しかった。

ただ欲を言えばあと2,3曲ほど追加してもうちょい長く観たかったかなぁと。

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意外とボーカルのJoeyがオチャメな方で、ステージ上を縦横無尽に駆け回ってみたり、時にはフロアにも降りて観客と距離を縮めようとする行動がステキでした。

 

【セットリスト(ANTHRAX)】
1. Caught An A Mosh
2. Got The Time
3. Fight Em Til You Cant
4. Antisocial
5. Breathing Lightning
6. Indians

 

 

the GazettE(15:20-15:50)

彼らがいたからヴィジュアル系への恣意的な偏見が払拭できた。と言っても過言じゃないくらい、自分としては特別な想い入れのあるバンド。

それなのにチケットが気軽に取りづらくてライブを観る機会が今の今まで一度もなかったから、せっかくなのでできる限り前の方へ行って観ました。

 

開演前には気合いの入ったデス声混じりのメンバーコールがあちこちから聞こえ、ヴィジュアル系の文化に馴染みのないメタルファンがザワザワしてたけど(笑)、自分としては安心感があった。

 

そして開演時刻となり、登場SEの"NIHIL"が流れるとフロアにいるバンギャ(男)さんはすでにやる気満々な様子。

まずは小手調べといった具合に1曲目"DOGMA"でフロアの空気を掴んでいき、続く2曲目"RAGE"でガゼットワールドを一気に爆発させると、ハチャメチャにヘドバンをしたり折り畳みをする異様な光景が終演まで広がっていた。

 

こちらも次第にアガってきてメタルノリとかヴィジュアル系ノリとか関係なく、好きなように音に乗っていたらルキさんや上手ギターの麗さんに何度かアイコンタクトで煽ってもらえて大満足(ω)