Hackathonに参加してきました。
一日かけてアプリを作成、発表するハッカーのための祭典です。

参加する前はお祭りという印象が薄かったのですが、
実際に参加してみて、「なるほど、これはお祭りだなぁ」と納得しました。
必死になってコーディングすることがこんなに面白いとは。

ちなみに当日は5名で黒電話アプリを作成しました。あとで詳しく紹介していますので気になる方は日記の最後までおつきあいください。

f:id:hdk_embedded:20090909235722j:image:w450
作成したアプリを紹介している様子。ちなみに今回のHackathon人気投票1位のゲームチーム(顔認識を利用したゲーム)さんの発表です。アイコラを作る発想はなかったw

f:id:hdk_embedded:20090910000114j:image:w450
こちらもゲームチームさん。アクションゲームを作っていました。
「あたり判定にミスって、詰めが甘い」と言っていましたが、このゲーム十分面白そうですw


f:id:hdk_embedded:20090910000118p:image:h300
Idiathonで1位を頂いた黒電話アプリ。
その名の通り、デジタルでアナログを表現しようというジョークアプリ。
でも、指でダイヤルを回していただければ、実用できますよw
ありがたいことに人気投票でも2位をいただけました。
# 前評判が高かったので実は、プレッシャーがw。


開発の様子は続きから。

当日は開発者5,6名でチームを組んで作成しました。
機能ごとに担当を分け、画像などは事前に準備しています。
当日は本当に、コーディングするだけですね。

f:id:hdk_embedded:20090910000119p:image:h300
オートダイヤル機能などありません。指でドラッグして回します。
ダイヤラー担当でしたが、これがまたテンパってしまい、迷惑をかけ通しで…。
色々発見があり、すごく刺激的でした。次回以降はもっとリラックスして楽しみたい!
f:id:hdk_embedded:20090910000116j:image:w450
仕様メモ。これで意思疎通を図っていました。
ちなみに、動作まで持って行くことが、最優先。
ユニットテストする時間なんてありません。バグありありで、主にprintデバッグメインです。

f:id:hdk_embedded:20090910000118p:image:h300
Hackathon終了後のニコ生で紹介されたのですが、「普通に電話かけさせろwww」「技術の無駄遣いw」と概ね好意的なwコメントをいただきました。

f:id:hdk_embedded:20090910000115j:image:w450
f:id:hdk_embedded:20090910000117j:image:w450
開発環境。モバイルノートにEclipceを仕込んで持って行きました。
周りにはキーボード持参の方が多かったですね。
ああ、Atomでコンパイルはきつかった…。