ダンナのトライアスロンに付き合い、朝4時起床。眠い目をこすりながら、ようやく予約の取れたCityCarShareで、イースト・ベイにあるプレザントンというところまで、真っ暗なフリーウェイを飛ばしました。といっても、私はCityCarShareの会員ではないので、一応運転はできないことになっていて、しょうがないので助手席でぼーと眠気と戦っていただけですが。今シーズンからトライアスロンを始めただんな。といってもまだまだ初心者なので、初心者が楽しく参加できるミニ・トライアスロン大会に再び参加しました。シーズン中、何度か同じコースを使った大会があるのですが、前回参加したらあまりにも楽しかったので、もう一度チャレンジ。今回は友達から高いロードレース用のバイクを借り受けての参加でした。


レース開始は7時。1,000人が集まりました。6時に会場についた時は、外はまだ真っ暗。一つ心配だったのは、数日前に仕事の昼休み中ジョギングをしていて、足をねじってこけてしまったそうで、結構足首が腫れていたこと。冷やしたり色々していたのですが痛かったようで、今回は泳ぎと自転車だけにしておくということに。前回の時と比べると、日が昇るのも遅いし、すっごく寒い日でした。水も冷たくて鳥肌が・・・。ムキムキのおっちゃんが、おばあちゃんがお風呂とかで被っていそうな、お花を沢山つけたキャップを被って泳いでいたりして可笑しかった。参加者が多いので、年齢別にスタートします。


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結局アドレナリンが出たらしく、捻挫した足で多少歩きつつもランニングもしてしまっただんな。お疲れ様でした。


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トライアスロンでは、足にゼッケン番号と年齢を書くのですが、見た目と年齢って本当に一致しないものなんだなぁと参加者をチェックするのも楽しかったです(笑)。面白かったのは、上位に入賞した人たち、ほとんど30代だったということ。若ければいいってもんでもないんですね。特にこういう忍耐力の要るスポーツは、歳を取って賢くなってからのほうが強いのかもしれません。60歳代かな?と思われるおっちゃんもいましたが、足には年齢の代わりに「Old School」と書いてありました。「コンペティション」ではないから、順位も何もないトライアスロン大会。お父さんやお母さんの応援に来た子供達が、手をつないで一緒にゴールしたり、10歳、13歳のコドモも参加して楽しそうでした。ケガをして今年はずいぶん出遅れてしまいましたが、川や海で泳ぐ恐怖を何とか克服して、来年は参加してみたいかも・・・?


大会が終わった時点でまだ午前中。長い長い一日・・・・。夜はバークレーで、「世界のバー紀行」と称してアイリッシュ・バーへ。10人で美味しいギネスビールをいただきました。お酒が弱い私ですが、脂っこいものをお酒と一緒に飲むと良いって本当かも。フィッシュ・アンド・チップスをさかなに2杯いってしまいましたが赤くなりませんでした!色々な国を旅した経験を持つ人たちが集まったので、色々な国のお下劣話で盛り上がり楽しかったです。